2026年4月11日(土)、秋葉原〜御徒町高架下 2k540 AKI-OKA ARTISAN およびその周辺地域にて、「フォントの日」をきっかけに、フォントと街歩きをテーマにしたフォトウォークイベント『フォントさんぽ2026 御徒町編』が開催されました。
4月10日は、Adobe によって2017年に制定された「フォントの日」です。「フォ(4)ント(10)」という語呂合わせに由来しており、文字やデザインの魅力に親しむ日として知られています。
「フォントさんぽ」は、街の中にあるさまざまな文字に注目しながら歩くフォトウォークイベントです。
普段は何気なく見過ごしてしまう看板やポスターの文字も、よく見てみると個性的なフォントや工夫されたデザインがたくさん使われています。
参加者の皆さまは街を歩きながら文字を観察し、写真に収め、それぞれの視点で街のタイポグラフィを楽しんでいました。
文字やデザインに興味のある方はもちろん、街歩きや写真が好きな方まで、幅広い方々にご参加いただき、街の新たな魅力を発見できる素敵なイベントとなりました。


私たちの出展したフォントさんぽステーションでは、「文字・デザイン・街」をテーマに、多くの協賛企業やクリエイターによるブースが並びました。
アトリエにっとも「縁の木×アトリエにっと」のブースとして参加し、祭フォントのオリジナルグッズを販売しました。


ブースでは、フォントをきっかけにたくさんの会話が生まれていたのがとても印象的でした。
フォントが“見るもの”から、“楽しみ、つながるもの”へと広がっていく、あたたかな時間になりました。


これからも祭フォントが、たくさんの方に親しまれ、愛されるフォントへと育っていけたら嬉しく思います。そして今後も地域の魅力や身近な風景を、にっとのアーティストそれぞれの視点でフォントとして表現し、皆さまに届けていけたらと願っています。









