
1995年生まれのアーティスト、TATSUYA。もともと「絵を描きたい」という気持ちを持っていた彼は、アトリエにっととの出会いをきっかけに、絵を描くことへの興味をぐんと広げていきました。
TATSUYAが描くモチーフは、
大好物の柿の種や山手線をはじめとする電車、
そして昔から大好きだったLEGOをヒントにした、
スタッフやメンバーなど身近な人たちです。



気になったものにはじっくり向き合い、
考え、観察し、夢中になって描く。
カラーペンを使った表現を得意とし、
紙の上には、彼の「好き」が次々と広がっていきます。
描いているときのTATSUYAは、いつもにこにこ、楽しそう。
その姿を見ているだけで、こちらまで自然と笑顔になってしまいます。


彼の中から飛び出した“好きなものたち”は、どれも生き生きとしていて、
作品を通して、純粋な「好き」という気持ちがまっすぐに伝わってきます。
好きな気持ちに底がなく、ずっと描き続けることができる。
それは、TATSUYAが持っている大きな才能のひとつです。
彼の作品に触れると、
「好きな気持ちに正直でいていいんだな」
そんなふうに、そっと背中を押されるような気持ちになります。




TATSUYAを通せば、
身のまわりのいろいろなものがカラフルに変身し、
そこはまるで TATSUYAのワンダーランド!
これからも、たくさんの「好き」を集めながら、
どんな世界を描いていくのか、とても楽しみです。

また最近では、TATSUYAの作品が、
パルシステム様が発行する情報誌『のんびる』1・2月号の表紙に選ばれ、
アーティスト紹介としても素敵に掲載していただきました。
こうした機会を通して、
TATSUYAの魅力が多くの方に届いていくことを、嬉しく感じています。








