もうすぐバレンタイン。
今回は、ハートとビールが大好きなアーティスト、鈴木俊太朗と、
彼の作品をご紹介します。

1999年東京生まれの鈴木俊太朗。
コロナ禍の時期にハートの絵を描いたことをきっかけに、
「ハート」というモチーフに魅了され、制作を続けています。

赤と黒のペンを使い、画用紙の中にリズムよく描かれる、たくさんのハート。
一つひとつが丁寧に並び、
どこかルールや構造を感じさせる表現は、
彼の作品ならではの大きな特徴です。



ドラムをはじめ、さまざまなことに挑戦している俊太朗。「好き」なものや気持ちにまっすぐで、その純粋な想いから生まれるワクワク感が、作品を通してまっすぐに伝わってきます。彼の世界には、たくさんの“愛”が詰まっているようです。
これからも創作の幅を広げながら、自身が描いた絵や、つくり出したものに、より多くの人が触れられることを願っています。
皆さんも、愛あふれる素敵な日々を過ごせますように。
ハッピーバレンタイン!







